今夜は スーパームーンかと思ったら昨夜でした。

月と地球の距離は 近かったり遠かったり

もっとも近いときは、遠いときと約5万キロメートルの差があるそうです。


2013年6月のスーパームーンは、直径で約14%大きく、30%明るく見えたという。

私は この日初めてスーパームーンの存在を知りました。

窓から 月が反射して 床に移っていたので

あまりに月がきれいで… と ブログに書いたところ

スーパームーンと教えてもらいました。


 国立天文台によると、8月11日(月)深夜2時43分に

月と地球の距離が35万6,896kmともっとも近づき、

3時9分に満月の瞬間を迎える満月の瞬間の月の視直径は33分28.24秒。

1月16日のもっとも小さく見えた満月と、

8月11日のもっとも大きく見える満月とを比較している。

国立天文台の比較の写真をのせると

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上記のように 大きさが全然違うんです。

深夜だったので 見れなかったことががっかりです。

今年は あと1回 9月9日に見れるとのこと…

この日は 楽しみです。

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こんな月 見たいです。

 

それから… もう一つの話題です。

ペルセウス座流星群

12日から13日にかけてが 一番見ることができるようです。

1時間に 50個くらいの流星が見れる!しかも 空全体に!!!

となれば 願いごとのし放題です。

何をお願いしようか 今から考えています。

あまり欲張りすぎないように気を付けて…

深夜 12時過ぎからがピークなので 目覚ましをかけて3時ころ起きるのが

BESTでは ないでしょうか?

月が 満月に近いので 状態は よくないというのですが

絶対に見たい!!です。

 

夏の空の観測は 冬のようにはいきませんが

星や 月の 観測は なかなか 同じものがみることができないほど

長い年月が…

しかし 古代の人も 戦国の武将も 明治の人たちも いろんな形で

空の美しさに 魅了されたことでしょう。

今の 空を見ることができるのに 見ないのは もったいないです。

これは 見逃さないようにしたいです。

スーパームーンは 11日と思っていましたが 未明のことだったので

すぎちゃって がっかりでした。