こんにちは住工房です!(^^)!

先週末は非常に暖かく、過ごしやすい日になりましたね♪

皆さまお出かけはされましたか??

ゴールデンウィークに向けて節約しているご家庭も多いかと思いますが、

お天気がいいとついついお出かけしたくなっちゃいますね(゜o゜)笑

そういえば、今回のゴールデンウィークは最大16連休だとか。。。

羨ましい限りですね(@_@)笑

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さて、ゴールデンウィークと言えば「こどもの日」がありますよね(^_-)-☆

お子様やお孫さんとお出かけされるという方も多いかと思います!!

こどもの日と言えば、こいのぼり菖蒲湯など準備もたくさんありますよね(>_<)笑

ところで皆さま何故こどもの日にこいのぼりを飾るかってご存知ですか??

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まず、こどもの日を別名「端午の節句」と言いますよね!!

これはお隣中国からはいってきた「厄払い」の行事になります。

では何故「こいのぼり」を飾るのか…????

この端午の節句とは江戸時代には徳川幕府の重要な日だったのです。

なぜ重要かというと、江戸城で将軍のお祝いをする日とされていたからです!!

また、将軍に男の子が生まれると同日の5月5日に男の子のお祝いもするようになります。

その時に「のぼり」を立ててお祝いしていたんです!!!!

しかし!!この時点ではまだ「こいのぼり」ではなく「のぼり」です。

このことが武家の間でも広がり、武家も男の子が生まれるとのぼりを立ててお祝いするように

なりました。

このことは次第に庶民にも伝わり、中でも経済的力はありながら身分の低かった家庭では

武家に負けてられるか!!のぼりを立ててお祝いしたそうです。

庶民は中国で言い伝えられていた立身出世から鯉の滝登りをイメージし、

のぼりに鯉を描き端午の節句をお祝いしだしたことが、現在の「こいのぼり」の始まり

とされています。

そこには、鯉が滝を上り、竜になって天に登った言い伝えから

子供に立派になって欲しいとの願いが込められています。

庶民の方々の愛情アイデアが詰まっているのが「こいのぼり」だったんですね(^^)

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昔から伝わるものは特に何らかの意味があって現代まで受け継がれているんですね(^^♪

何だかとっても素敵なことですよね!!!!

お子様やお孫さんに「なんでこいのぼりなの??」と聞かれたら昔の人の込めた気持ちを

是非お話してあげてください☆彡