こんにちは住工房です(^^♪

暑い日が続いていますが皆さま体調はいかがでしょうか??

高草はやや夏バテ気味でしたが、住工房の物知り水口さんから

嬉しいプレゼントを貰い、元気復活です\(◎o◎)/!笑

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高草お気に入りの「松蔵ポテト」風のスイートポテトを

見つけたとのことで、いただいちゃいました(*^_^*)

このスイートポテトしっとりしていて本当に美味しいんです!!

冷やして食べるとさらに美味しい(^_-)-☆

コチラはなんとローソンに売っているようですよ◎

ただ、人気商品なのである時とない時があるようで、

見つけたらラッキーなので是非買ってみてください(^^)

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さて、今日はに起こりやすい住宅の結露についてご紹介します。

住宅が結露する」と聞くと、冬に暖房をかけて窓に水滴が溜まる

ことをイメージする方が多いかと思います。

しかし、意外と夏の結露も多いのです!!

しかも、窓ではなく「夏型結露(壁体内結露)」と言われているものが

あるってご存知でしたか??

「夏 結露」の画像検索結果

なぜ、この時期に壁の中で結露が発生するかというと

部屋と部屋との間で「温度差」が出来るのが理由です。

夏の暑い時期、ほとんどの住宅では熱中症対策ということもあり

冷房を使っているかと思います。

しかし、全ての部屋に冷房が設置されていることも少ないでしょうし、

省エネの考えから「人が居ない部屋や場所では、冷房しない」

という方が多いかと思います。

つまり、人が居ない部屋は暑くジメジメした状態になっている場合が

多いということなのです。(トイレや収納部分なども)

その場合、涼しい部屋の隣に暑くジメジメした状態の部屋が隣合わせになっていると、

涼しい部屋側の冷気に冷やされ、暑くジメジメした部屋側の影響等から

壁の中で結露が発生してしまいます。

これが「夏型結露(壁体内結露)」の正体です。

この光っているのは水滴です↓↓

夏型結露を防止するためには、各部屋の温度差をなくせばよいので、

全ての部屋で冷房をかければよいのですが、電気代も上がるし、無理ですよね…

なので、部屋と部屋に極端な温度差をつけないよう注意することが今のところ

堅実かと思います。

窓をあけたり、ドアを開けて密閉しないようにするなど風の通り道を作ってあげるだけでも

かなり変わりますよ(^^)/

また、外壁や屋根に遮熱塗料を塗ることで、外の熱を防ぎ、室内が涼しくなり

各部屋の温度差が減りますので、こちらも有効な対策になりますね(*^_^*)