こんにちは住工房です(^○^)

昨日は2月23日で『富士山の日』って知っていましたか??

富士山の日トップページへ

私も静岡に来てもうすぐ2年。。。

初めは富士山が珍しく、家の窓を開け写真を撮ったりしていたのですが、

今ではすっかり見慣れてしまいました…笑

でも、いまだにスッキリ晴れて富士山がくっきり見えると

占いで1位だったような気分になります(#^.^#)

ここで一つ豆知識!!

皆さん富士山に最初に登った人を知っていますか??

実は…聖徳太子なんだそうです!!(諸説あるそうですが…)

何故そんなことが分かるかというと、聖徳太子の一生を記述した

「聖徳太子伝暦」の中に、「二十七歳の聖徳太子が、

体が黒く足が白い馬に乗って富士山を飛び越え信濃に至った」

という一節があるそうなんです。

さらにその様子は、富士山が描かれた現存する最古の絵といわれる

「聖徳太子絵伝」にも描かれています。

確かに富士山を飛び越えていますね…(゜o゜)

*************************************************************

さて話は変わりますが、本日は簡単ラクしてきれいに!!

お風呂場のカビとり』についてご紹介していきます!!

お風呂のお掃除は一苦労だし、せっかく掃除してもカビが生えやすかったり…

しかも、黒カビは頑固((+_+))

でも、こんな頑固なカビでもこすらず、あることをして放っておけば

ピカピカになるんです!!

*************************************************************

<準備するもの>

・カビ取りスプレー
・サランラップ
・キッチンペーパー
・ゴム手袋
・マスク

これだけです!!

結構お家にあるものなので、気軽に試せますね☆彡

<お掃除方法>

まず、キッチンペーパーをこよりを作るように細くねじり合わせます。

あまり太すぎるとゴムパッキンの上に乗らなくなってしまうので、

カビを落としたいゴムパッキンに合わせて太さを調整してください!!

Pict16

次に、ゴム手袋とマスクをはめ、使い捨てのトレーなどに

カビ取りスプレーを少量移し入れます。

最初に作ったキッチンペーパーのこよりをトレーに入れ、

カビ取りスプレーの液体をよく染み込ませます。

カビ取りを行いたいゴムパッキンの上に、しっかりとこよりを当てます。

次に、上からラップを被せ、カビ取りしたい部分を密封状態にします。

このまま約30分待つだけです。(湿布するような感覚で)

Pict18

時間が経ったら、ゴム手袋をしてラップとキッチンペーパーを外してください。

すると…ピカピカに\(◎o◎)/!

ゆかや壁などのカビにはキッチンペーパーをこよりにせず平たいまま

同じようにカビ取りスプレーの液体をよく染み込ませ、

床や壁に貼り付けラップをすることでカビを撃退できます(^_^)/

また、お風呂場だけでなく結露で窓のパッキンがカビてしまった

なんてときにも使えるのでとっても便利です!(^^)!

*************************************************************

この方法なら、カビ取りスプレーの使用量も節約できるし、

放っておくだけなので簡単ですよね(*^_^*)

今までこすって落としていた方試す価値ありですよ!!!!

中にはシャワーのホースにキッチンペーパーをまきつけている方もいて、

「なるほど~!!」と感心してしまいました(>_<)

皆さんも是非是非試してみてください(^_^)/♪