今日は 消火器の話をしてみようと思います。

消火器を売りに来る 詐欺のような人がいる。って話じゃないんです。

消防署の方から来ましたっていうのも昔 話題になりました。

今回の話は いろんな消化剤があるので

本当にこれはいいの?っていう話です。

いざという時のための消化器に 定番の消火器の中に

粉末タイプと 液体タイプがあるのを知っていましたか?

どうやら消火器といわれるものには 大きく分けて4種類あるようです。

・粉末タイプ

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後の掃除のことを考えなければ これが一番早く消化するのでよいと思います。

使用方法も焦っている時なので ちょっと心配です。

ただ 木材などが燃えたときは 火は消えるけど火種が残ることがあるので

その時には 完全消火を確認してください。

 

 

・強化液タイプ

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液体タイプは 粉が舞わないので 視界が遮られないので使いやすいようです。

だた 一気に炎を消すことができないので (テストでは6~7秒で消化)

あとは粉が舞わないので 掃除が簡単です。

 

・スプレー式のエアゾールタイプ 

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エアゾールタイプは 普通火災と油火災の一部に対応する。

(普通火災って何だろう?:木材・紙などの一般可燃物で一般住宅やビルなどの内部の火災)

簡単だけど 30秒しか使えないようで 後もう少しで鎮火するというところで

なくなったりし安いようです。

・消火剤を投げて使う投入タイプ

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投入タイプは 普通火災用と 油火災用など特定の火災のみ

投げるだけなので 子供でも使用できるが 小さな火では外してしまう可能性も!

 

 

今回 なぜこの話題かというと 火が出て 1200度以上になると

水をかけると 水が燃える!酸素と水素に分解されて 爆発を起こす。

と、いうことが 気になったので 消火器って?思ったので

こう考えると 2種類くらい用意したほうがいいかもしれませんね?

火が出ないように することが第一ですけど!