毎日毎日 勉強することがたくさんあります。

今回は 御殿場市の東山にある 旧岸邸に行ってきました。

吉田五十八さんの作品で たくさん学ぶこともあります。

この建物は昭和44年に建ったということで 昭和44年というと 

この近くにもたくさんそのころの建物もたくさんあります。

一般人として 思ったことは

DSCN2882この客間の素敵さです。

この角は オープンで柱がないのです。

見えている柱は 外の軒のものなので 感動です。

お庭が広くてお隣の家もないのでまた 最高でしょうが・・・

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この食卓から見える景色

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食卓もすごいのですが この景色は 最高でした。

そして 建築の中では 畳のヘリを幅を狭くすることで

部屋をすっきり見せる。

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それと こんなに立派なおうちなのに 欄間に龍がいたりするのではなく

いたって すっきり仕上げていること 

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そして 最後に 

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このキッチンです。

昭和44年ということで いわゆるシステムキッチンではないのですが

この収納のすごさ これ見えていない部分にも一周あるんです。

そして 今の厨房といわれるような銀色でもないことが

ちょっとおしゃれな感じでした。

細かい部分は 私たちがたくさん勉強しないといけないところです。

普通のおうちでも たくさん取り入れたいところがたくさんありました。

普通のおうちと違うところは大きいということと

まわりに民家がないということ

そして 銀行みたいに金庫の部屋があるというところですが

ここでは「虎や」のお店でお菓子を買ってお茶はサービスで食べることができます。

インターの近くの「虎や」より お手軽に どら焼きや最中を楽しめるので

本当に良かったです。

行ってがっかりするといけないので 一応 お休みは火曜日ということです。

阿部総理の時代なので 元岸総理の時代を生きた皆さんは懐かしいものも

見つかるかもしれませんね?